サービス開始以来、『戦国IXA 千万の覇者』は史実に基づいて、
本格的なシナリオを作り続けており、プレイヤーの皆さまから好評を博しています。

7年目に突入した今年では、プレイヤーの皆さまにより特別で、『戦国IXA 千万の覇者』でしか味わえない体験をお贈りするために、直木賞受賞作家であり、戦国時代について造詣が深い安部龍太郎先生とのコラボレーションを実施します!

直木賞受賞作家とゲームのコラボレーションは『戦国IXA 千万の覇者』史上初の試みとなります。
今後は様々な展開を順次公開する予定です。ぜひご期待ください!

コラボ公式Twitterアカウント:

https://twitter.com/ABEIXAcollab_PR

限定シナリオイベント①
「霧の城」の物語がゲームとなって楽しめる!

2018年11月8日(木)より、安部龍太郎先生の時代小説「おんなの城」を原作とした限定シナリオイベントを開催いたします!
「おんなの城」限定シナリオイベントは第1弾、第2弾にわけて、それぞれのイベントを大ボリュームで実施する予定です。まず第1弾では、「おんなの城」に収録された中篇小説「霧の城」の物語がゲームのシナリオとなって楽しめます!珠子や秋山虎繁など、「霧の城」の主要人物(一部)も描き下ろしイラストとなって登場します!
安部龍太郎先生が描いた戦国に生きるおんなたちの物語をゲームでお楽しみ頂けるのは今だけなので、この機会をぜひお見逃しなく!
「霧の城」シナリオイベント開催期間:
11月8日(木)メンテナンス後~11月22日(木)13:59
※詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。
あなたが疑問に思う歴史上の何故? どうして?
安部龍太郎先生がお答えします!
安部龍太郎先生×『戦国IXA 千万の覇者』コラボの第1弾として、安部先生が連載する『歴史の真相』への質問を募集します!
歴史への飽くなき探求心を持ち続け、常に最新の史料を調べて読み解き作品に反映していく安部先生。そんな安部先生に、あなたが疑問に思う歴史の「なぜ?」を質問してみませんか?
『戦国IXA 千万の覇者』と安部先生のコラボによってそんな質問コーナーが実現しました!!
本サイトでは、皆さんからいただいた質問と先生からの回答を定期的に掲載していきます!
ぜひチェックしてくださいね!
※投稿の方法などの詳細についてはゲーム内ご確認ください。






上記の5つのオンラインゲーム配信サイトで展開しています。
いずれかの二次元バーコードを読み取ると、インストール不要ですぐにゲームを遊べます!

『歴史の真相』とは?

安部龍太郎先生がご自身のWEBサイトで展開する、読者からいただいた「歴史の質問」に回答していく企画です。過去には以下のような質問にお答えいただいています。
関ケ原では何故、豊臣秀頼は西軍の大将として参戦しなかったのか?

石見銀山の開発が高度経済成長を生んだ?!

戦国時代の貿易はどのように行われていた?

これらの質問へのご回答は、安部先生のオフィシャルサイトから確認できます!

オフィシャルサイト『歴史の真相』専用ページはこちら!


『歴史の真相』は『小説幻冬』(幻冬舎)にて先行掲載しています。安部先生のご回答をいち早く知りたい方は、毎月27日発売の『小説幻冬』をご確認ください!

小説幻冬オフィシャルサイトはこちら!

安部龍太郎(アベリュウタロウ)

1955年6月福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ
久留米工業高等専門学校機械工学科卒。

東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。
その間に数々の新人賞に応募し「師直の恋」で佳作となる。
1990年に発表した「血の日本史」でデビュー。

この作品で注目を集め「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が出来た。

作品に「彷徨える帝」「関ヶ原連判状」「信長燃ゆ」
「恋七夜」「道誉と正成」「天下を謀る」「蒼き信長」
「冬を待つ城」「維新の肖像」「姫神」
近著「おんなの城」など多数。

大分合同新聞にて「宗麟の海」連載中2005年「天馬、翔ける」で第11回中山義秀文学賞を受賞。

2013年「等伯」で第148回直木賞受賞。

2015年福岡県文化賞受賞。

安部龍太郎オフィシャルサイト:https://aberyutarou.com/
「等伯」 文藝春秋社・文春文庫
「家康」 幻冬舎
「冬を待つ城」 新潮社・新潮文庫 
「義貞の旗」 集英社
「維新の肖像」 KADOKAWA・角川文庫

<新刊情報>
「信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変」

戦国時代は世界の大航海時代だった。スペインやポルトガルは世界中で植民地獲得に乗り出し、その波が鉄砲やキリスト教伝来という形で日本にも押し寄せていた。織田信長はこれにどう対処するかという問題に直面した、わが国初の為政者だったのだ――安土城跡に発見された「清涼殿」の意味、スペインからの使者・イエズス会ヴァリニャーノとの熾烈な交渉、そして決裂。その直後に本能寺の変は起きた……。江戸の鎖国史観から見ていてはわからない、世界史における本能寺の変の真実。信長が背負っていた真の孤独とは。

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